映画「ヒックとドラゴン」

もう2週くらい前なので書く。


映画「ヒックとドラゴン」観てきた。ここ一月くらいツイート上で評判だったのでどれどれと言う感じ。

あ、今さらですが、むしろ今さらだからネタバレ有りっす。




今回は日本語吹き替えで観た。当然ながらCGアニメと吹き替えは相性が良い。声はアタシが知らないだけかもしれないが、有名どころでないと思われる方々でだからといって演技がまずいわけでなく好感が持てる。ただ主人公の少年がくどいくらいに「イマドキ若者」喋りなのがかなり気になる程度で、・・・まぁいいや。

昨今のCGはスゴイ。キャラクターの顔とかはあえてマンガチックにデザインされているからCGであると分かるが、それ以外特に無機物なんかは実写と変わりない。製作の事情は知らないけど、動きだってモーションキャプチャーばかりでなく物理計算エンジンと蓄積データで作り出しているんだろう。マジな話実写が不要になる日も来るかも?

お話はまぁまぁ。終盤のご都合的展開はアレレという感じも無いではないが、国産のようにあまりひねくれて、小難しいエンドになっても楽しくないしね。でも捕らえられてたドラゴンは・・・なにを考えていたのだろう?なにも・・・だったりして。ああでも完璧なハッピーエンドだろうと高をくくっていたら、ちょっと驚いた。

ドラゴンの描写が猫っぽい。考えてみれば犬っぽいイメージもないし、なるほどと。

http://www.hick-dragon.jp/

ベネチア国際で3D映画の賞を取ったらしいです。もし機会があれば劇場で観ることをオススメします。

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