トップの話

ちょっと前、2の6話を鑑賞。
その勢いで1を、全6話をイッキ見した。

トップ2はもちろん面白いし大変な傑作だと思う。しかし、自分の中で1の優位性は変わらない。どちらかと言うならば、やはり1の方が好きだ。
4話からのテンションの上がり方は尋常じゃないと思う。逆に言うと3話まではつらい部分もあるが。

比べると作画はやっぱりつらい。時代を考えると頑張っているのだけれど、2の作画の濃密さは特筆ものかと。コンピュータ作画だからとかCGだからとかだけでなく、アニメーションとしての動きも一級品だと思うし。
1作目の作画で一番気になるのは画面のガタツキでしょうか。アナログ撮影の宿命なんでしょうね。そう考えるとジブリってスゲェ。ナウシカなんて(当時はジブリじゃないけど)今でも普通に観られるし。

でもね、もっとつらいのは、実は音なんですよ。リマスター版なのでスペック的には最高(リニアPCM)なんだけど、原音が今の感覚からすると少々さびしい。音の密度が薄いって言うかなんと言うか、環境音が少ない。ガンダムの0083がやはり全面的にレコーディングしなおされたんだけど監督いわく、5.1chにする場合は環境音などにも気を配り濃密に(リアルに)音を構築しなければならないと(という内容を)おっしゃってます。いわゆるマンガ的な効果音だけでサラウンド環境を作るととんでもなく薄っぺらい嘘っぽい世界が出来上がるんだとか。
ウチではドルビープロロジックⅡで再生してるんだけど、音の広がりもあまり無い。…ああ、アイキャッチの「GUNBUSTER」は後ろにも広がるね(笑
とは言うものの、ガンバスター合体シーンはもっとガキンガキンと効果音が入ってもいいんじゃないかなぁ。

合体劇場版が激しく楽しみですね。


以上mixiにも書いたことだけど、ちょい加筆してこちらでも公開。
え?ネタ切れ!?・・・・・・違(ry

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